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毎日が好き

好きなことだけしかしない日々を目指して。

最悪な第一印象がくつがえることはあるのか。

生き方・日常・社会問題

某所に非常に人気のお店があって。お洒落なのは当然、今の時代にとてもマッチした、最先端の経営理念で、実際料理もとても美味しかったんです。美味しい・お洒落・とても注目されている経営・みんなが好きと言うお店。人気なのが物凄く分かる。とても素晴らしいお店なんだと思う。素晴らしいと分かるから、「いい所だ」って話を聞くたびに、素直にそう思えないことが残念だなーっていう気持ちになる。私は一度しか行ったことないけれど、「二度と来るかっっっ!!」って思ったから。でももう2年前の話なんで、詳細も忘れちゃったけど、「二度と来るかっっ」て思ったことだけは全然忘れていないから、きっと相当嫌なことがあったんだろう。

そこはわりと小さな店で、私は友達とふたりで行ってみたんだけれど、その時の状況が、私たち以外は全組常連客で、2人がけのテーブルが1つだけ空いていた。たしか、常連客の相手したいのによく知らない奴がくるなよみたいな態度をとられたんだと思う。最初は「いらっしゃいませ」ってあんまり嬉しくなさそうだなーと思っていたんだけれど、注文を聞かれて料理を運ばれていく中で、あんまり歓迎されてないなーって思ったんだと思う。でも今更店も変えられず・・・・とか思っていたんだと思う。そうそう、「一見さんお断り」って書いとけって強く思ったのを覚えている。(決してそういうコンセプトの店じゃなんですよ。見た目も、サイトも、経営者の方が言ってることも。)

その時接客していた人は、多分店長でもなくオーナーでもなく、そしてそんなシチュエーションもたまたまだったと思うんです。いつもそうってわけじゃないと思うんです。というか少なくとも、その経営者が目指してる理念じゃ絶対無いと思うんです。

とまで汲みたいくらい、素晴らしい取り組みをしているお店で、行ったことがなければ私は絶対行ってみたいと思い、すごくいいお店だ!応援したい!って思うような所なんです。

だから、いい所だよねって話を聞くたびに、ああーそう思いたいんだけどなって、本当に残念な気持ちになる。

きっとたまたまなんだ。もしかして、私が残念に思った店員の方はもういないかもしれない。また行ったらいい所だって思うかもしれない。そう思える要素がたくさんある。

それでもくつがえせないんだなあってことを、自分はしてないかなって、いつも気をつけていたいなと思うようにもなりました。

今またメディアでそのお店のことを見て思い出したので書いてみた。いっつも思うんです。ああー、私もいいとこだーって言いたいんだけどなあって。

再就職