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毎日が好き

好きなことだけしかしない日々を目指して。

手始めにベッドをやめる。

生き方・日常・社会問題 健康・ダイエット・カイロ

カイロの先生に、ベッドはよくない(柔らかい寝床は骨によくない)と言われてから、昔使っていた敷布団(も柔らかいからベストじゃないんだけどね)を床に敷いて寝ていました。ベッドがあるのに、です。

まず、マットレスは隣の空いている部屋に移動したものの、日中はベッドの上に布団を上げ、寝るときには下ろして床で寝るという日々を数ヶ月送っていました。とりあえずベッドを分解すればいいのですけれど、「次の休みにやろう」と思いながら、気づいたら余裕で数ヶ月過ぎていました。

そして、今日は出勤が一時間遅いという、一年の間でゴールデンウィークとお盆の間に数日あるかどうか、という珍しい日だったのですが、何故か朝起きたらベッドを解体したくなり、その一時間でやりました。ほんとうに、なんでもっと余裕のあるときにやる気にならないんだろう。それは謎なんですが、今日はとても天気が良くて春の風がさわやかで、ベッドを解体してあらゆる誇りを掃除して床も綺麗に拭いたら、今まで溜まっていた自分の心の澱も取り払われたような気がしました。あああ、やっぱり掃除するっていいなあ。

そう、そしてベッド、私はもう使わなくていいや、と思いました。今回は、身体によくないっていう話を聞いたからだけれど(人それぞれ考え方があっていいと思いますが、私はもう使わないでいたいなと思います。)、それ以前に、まずスペースがもったいない!ベッドを解体したらやっぱり部屋がほんとうに広いなあと思いました。あと、ベッドがあると、もう絶対ホコリが蓄積されてしょっちゅうは掃除できないスペースが生まれるのが避けられない。これがほんとうにストレスだったんですよねえ。。。ベッドの下にもたまるけれど、マットレスと本体の隙間とかさ、宮の部分とか引き出しの部分とか。

物があれば、その大きさの分だけ掃除するところも増えるし、掃除したくてもできない場所すら作り出す!

布団なら畳めるし、ずらして床を拭けるし、もうそれだけだもんね。

布団生活ってどのくらいしてなかったんだろう。たぶん小学校低学年くらいまでで、それ以降はずっとベッドだなあ。一人暮らしの時も大きめのベッドをずっと使っていたけれど、あれは本っっっ当にスペースの無駄だったなあ。。。

さて、まだ部屋は片付けきっていないのですけれど、今気分が乗っているのでどんどん綺麗になっていくことでしょう。こういうのってまとまった時間が無くても、本当にやりたい時が来ると、毎日少しずつやっていけるもんだなあ。

自分をハード面から改善月間。

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