読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日が好き

好きなことだけしかしない日々を目指して。

下げても楽しい、上げたらやっぱりもっと楽しい 

私の好きなブロガーの方2人が同じことを言っているなあと思ったことがあって。それは、お風呂上がりに身体を拭くのに手ぬぐいを使っているということなんだけど。そして全然拭き心地が良くないっていうのも共通。ではなんで使っているのかっていうと、速乾性があるからと、いつもイマイチな拭き心地の手ぬぐいを使っていると、たまにホテルなんかでバスタオルを使うときに、バスタオルの価値がめちゃくちゃ上がる、ということで。


私は、バスタオルくらい、いいもの(というか普通のもの)でもいいんじゃないかと思っていたんだけれど、ここ数日気づいたことがあって。

最近は休みが少なかったり、帰りも遅くて、また夜予定もいろいろあったりして(吹奏楽とか)忙しいなーって思っていたんだけれど、こうなってくると、夜予定が何も無い日っていうのが凄く貴重で開放的なものに思えてくる。帰る前から、うきうきしてしまう。「帰宅後夜予定が何も無い」ことに!

「意図的に何かに対する快適度を下げておくと、たまに快適度が上がった時に倍嬉しい」みたいな考え方ってそんなにいいと思っていなかったんだけれど(いつも快適な方がいいじゃん!って思っていた。)違うんだな。「いつも快適」はすぐ「当たり前」になってしまうんだよな。毎日安全で程よい温度の家に住んで手足を伸ばして寝られることとか、食べたいと思ったものは大体食べられるし、読みたいと思った本はその瞬間に手に入れられるし、見たい映画も聴きたい音楽も大体同じだ。行きたい場所にも大体行けると思う。

これは、大人になったからできることと、時代が変わってできることがあって、この両方を多大に享受している今の現実は、20年前も、10年前でも考えつかなかったし、5年前だって知り得なかったことがたくさんある。

そして今この、実はどうしようもない贅沢のどこかのレベルを下げることで、当たり前の物が尊いと気づくんだろうなということを知っていて、何を下げたらいいんだろうなと考える。

ここで気をつけたいのが、下げることも苦じゃない(別の良い面がある)ことを探すべきということで、例えば毎日の食事を質素にすれば、身体にいいし、たまに高い物を食べて幸せを感じるとかそういう方法はきっとどっちの時も楽しい。

一人暮らしだったらやりやすいのになあと思うことはたくさんあるんだけれど、とりあえず今の生活の中で何を下げるか?

今かなり考えた。20分くらい。。。

■掃除機を使わない→めんどい・・・・
■間食をしない→できなさそう・・・・
■床で寝る→ちょっといいかも・・・たまにする?
■車を使わない→無理
■エスカレーターと階段があったら
階段を選ぶ→日常にエスカレーターが出てこない(でもあるときはそうしよう)
■ドライヤーを使わない→これは使ったほうがいいと思う

なかなか難しいなあと思ったんだけれど、これいいかなって1つ思いついた。

■外食をしない→全く、にしなくてもいいけど、半分にするのはどうかな。
といっても今外食するのは、月に・・・お、今月は多くて7回くらい。普段は4,5回くらいかな。これを半分にしようかな。例えば日中出かけるならお弁当を持っていくとか。回数を半分にして、値段を倍にするのもいいかも。たまに食べるものをハズさないように!と思うとお店選びも真剣になる。

他にも、生活レベルを下げても楽しい・それをたまに上げて更に楽しいことを探してみよう。

再就職